【対談ウェビナーレポート】丸井グループに学ぶ「管理職の意識改革」と「リーダーが育つ仕組み」 ~社会課題解決企業を目指すための人的資本投資~

2026.09.04

【対談ウェビナーレポート】丸井グループに学ぶ「管理職の意識改革」と「リーダーが育つ仕組み」 ~社会課題解決企業を目指すための人的資本投資~

2026年3月に「人的資本可視化指針」が改訂され、経営戦略と人材戦略を連動させることの重要性が改めて強調されました。その中で、独自の切り口で人的資本と経営指標を結びつけ、可視化・開示を実践している模範的な企業の一つが、丸井グループ様です。20年前の経営危機を乗り越える原動力となったのは、ビジネスモデルの転換に加え、人・組織・価値観といった人的資本への投資でした。


丸井グループ様において価値創造の軸となるのが、能力とチャレンジの掛け合わせによって生まれる「フロー(時を忘れ、我を忘れて没頭する状態)」です。この状態を多くの社員が仕事を通じて体験できるよう、さまざまな取り組みが進められており、そのプロセスを通じてリーダーが育つ土壌も築かれています。その結果、直近では「管理職になりたい」という声が増えるなど、前向きな変化も生まれています。

 

本セミナーでは、人事部長の原田様をお招きし、社員のチャレンジを促す仕組みや、能力を把握・拡張していく取り組みについて、具体的な事例とともに、その裏側にある試行錯誤を伺いました。

 

 <セミナー内容>
1. 「人的資本経営と管理職」に関する課題提起
2. 「フロー」を体験できる組織づくりと管理職の意識変革
3. 「管理職が育ち、活躍する」ための課題と乗り越え方

次の問題意識をお持ちの方にオススメです

  • 経営戦略と人材戦略の連動について、具体的な取り組み事例や指標が知りたい 
  • 丸井グループ様の「管理職の意識改革」に関する実践談を聞いてみたい
  • ビジネスモデル変革に伴う人材ギャップと、解決の軸となるリーダー育成の仕組みについて、丸井グループ様ならではのリアルな苦労や試行錯誤を知りたい

 


※本資料の内容は2026年8月ウェビナー開催時の情報に基づいて作成しています
※2026年9月発行
※全9ページ、816KB
※本資料は予告なく変更・削除する場合があります

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